 |
 |
   |
 |
 |
 |
| 細いレーザーファイバーを血管内に挿入し痛んだ静脈にレーザーを照射する治療法です。ストリッピング手術と同様に高い効果がある治療法です、また、傷跡が無く、治療を行った日から通常の生活が出来ます。 |
| ※血管内レーザー治療は諸國眞太郎クリニックで行います。 |
|
 |
 |
 |
弁が壊れ血液が逆流している静脈を抜き取る手術です。太ももの付け根を約1.5〜2.0cm、膝の周辺を約0.5〜1.0cm切るだけです。局所麻酔と静脈麻酔で眠った状態で全く痛みを感じることなく手術が終わります。膝の後ろにある静脈の弁が壊れている場合には、膝の後ろと足首の近くに小さな切開をして手術します。
伏在静脈に逆流が認められる場合に行う基本的で効果のある治療法です。 |
|
 |
 |
 |
| 逆流する血液量が少ない場合に行います。逆流の原因の静脈を局所麻酔で皮膚を切開して縛ってしまう治療法です。 |
|
 |
 |
 |
| 特殊な薬を静脈瘤に注射して血管を萎ます治療法です。蜘蛛の巣型や網の目型に最も適した治療法です。血管内レーザー治療、ストリッピング手術、静脈結紮術と併せて行うこともあります。治療後しばらくの間、注射部位を圧迫する必要があります。麻酔の必要ありません。 |
|
 |
 |
 |
| 血管内レーザー治療、ストリッピング手術や静脈結紮術と併せて行います。静脈が大きく拡張蛇行している場合に静脈に沿って皮膚を小さく切開して静脈を切除します。傷跡はほとんど目立ちません。 |
|
 |
 |
 |
| 下肢静脈瘤のすべての患者さんに着用をお勧めしています。特に、硬化療法・ストリッピング手術、血管内レーザー治療を受けられる方は、弾力性ストッキング・コンダクターが病状に応じた強度のストッキングを説明しますのでご準備してください。 |
|
 |
 |
| 予め電話で診察の予約をお願いいたします。静脈機能の精密検査を行い、治療方法・治療日を決めさせていただきます。 |
|
 |
|
|